歯周病の原因は?

直接の原因はプラーク(歯垢)です。プラークが口の中で歯石となり、歯ぐきに炎症を起こします。

歯周病をすすめる危険因子

      食生活(やわらかくて、甘いものばかり食べている人)

      歯並びの悪い方

      口呼吸の方

      歯ぎしりする人、かみ合わせの悪い方

      喫煙する方

      ストレスを強く受ける方

      糖尿病の方

      女性の思春期、妊娠、更年期

歯周病教室
あなたの歯茎、健康ですか?
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健康な歯ぐき

歯周病の進んだ歯ぐき

歯ぐきのセルフチェック

歯を磨くとき歯ぐきから出血する。

歯ぐきが赤く腫れたり、膿がでたり、また痛くなる

口の中がネバネバしたり、変な味がする。

歯ぐきがむずがゆい

歯がしみる

口臭が気になる。

歯が前よりも長くなった

歯がグラグラする。

歯と歯の間に、物が挟まる

いくつか当てはまる方、歯周病ですよ!!

軽度の歯周病

中度の歯周病

重度の歯周病

歯周病の治療法

歯周病は生活習慣病なので、患者様の治療に対する協力が重要です。

      適切な歯磨きの方法を指導いたします。

      歯垢、歯石を取ります。

      ぐらぐらの歯を固定します。

      かみ合わせの調整をします。

      歯並びを直します。

      外科的な治療もします。

歯周病は自覚症状があまりなく、気がついたときには手遅れという場合もあります。

 

歯周病は治療の後の定期健診でのチェックが一番大切

歯石取りをする前。歯石がべったりとついており、汚れのたまりやすい状態になっています。

歯石取り後。歯のすき間もきれいになり、歯磨きがしやすく、汚れもたまりにくいです。

治療前

歯ぐきが腫れており、炎症によって歯ぐきの色が赤くなっています。

治療後

歯ぐきが引き締まって、歯ぐきの色も赤みが引いてきています。

歯周病菌は全身に影響を及ぼします

心臓:細菌性心内膜炎をおこす

肺:誤嚥性肺炎をおこす

低体重児早産

菌血症、敗血症